COLUMN

ペット保険体験記:ペット保険の必要性5

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2021年1月6日、朝から体のチェックをして、同意書にサインをして、

左目:緑内障 隅角インプラント(バイパス手術)

右目:網膜剥離 シドフォビル硝子体内注射

手術決行です。

 

 

まず、正常で健康な体ですら、約2000頭に1頭麻酔投与時のリスクがある事や、短頭種に関しては、更にリスクが高まる事の説明を受けます。

 

これが一番心配な所です。

 

何も問題なければ、1泊2日で退院となるのですが、前回は3泊4日の入院となりました。

 

麻酔のリスクと術後が一番心配でした。

 

手術当日は17時頃に連絡しますと言われ、連絡が来るまでドキドキです。

 

17時少し前に連絡を頂き、無事に手術終了しました。

 

麻酔から少しずつ覚めてきてますとの事、ほっとする瞬間であります。

 

これから様子をみていきますが、20時までに連絡がなければ、大丈夫だと思って頂いて大丈夫ですと言われるも、当日は12時ぐらいまで、動物病院からの電話がかかってこない事を強く願いました。

 

翌日も連絡はなく、予定通り、7日14時にお迎えに行きました。

 

出血はまだしているけど、インプラントにつまりもなく、眼圧も落ち着いていますので、予定通り退院で大丈夫との事でやっと対面できました。

 

今週の土曜日、来週・翌週・翌々週と通院が続き、薬も大量に飲まないといけなく、費用面もどんとのしかかってきます。

 

少し割引をしてもらい、まず29万円程支払いましたが、近々で4回ほどある通院も1回あたり15,000円程支払いが発生致します。

 

この費用の部分、ペット保険で、カバーできるとありがたいです。

 

実際に保険金請求をする事がなければメリットを実感しにくいのが保険ですので、「保険料が高いから」という理由でペット保険に加入されてない方もおられますが、「私はこれくらいの費用が掛かりましたよ」とお伝えすると、加入を検討される方が多くおられるのも事実です。

 

お金がないから、麻酔はなしでお願いしますと言えるものではないと思います。

 

人間もワンちゃん猫ちゃんもいつ病気やケガになるかはわからないので、費用面での備えは大事だと思います。

 

いざ病気になると、保険に加入できない、この病気の保障できないといった条件がつく事があります。

 

既往症があると、保険の選択は難しくなります。

・がん

・先天性の病気

・白内障

・緑内障

等々の病名がついているとペット保険に加入できないという保険会社が多いです。

 

幸いなことに1歳4か月~5歳までペット保険に助けられ、納得のいく治療が受けられてます。0歳からペット保険に加入していてよかったと強く思います。

 

早めの備えができていると、治療の範囲も増えますので、是非、ペット保険の加入をご検討下さい。

目の手術3回目となれば、慣れたものなのか?帰宅後すぐにご飯を要求されました。

 

入院中もご飯くれくれと言っていたらしく、自宅の様にくつろいでいたとのこと・・・(笑)

 

手術に慣れないで欲しいですね(汗)

 

エリザベスカラーも外して要求されますが、本人(本犬)には「2週間は装着しておかないとダメなんだって」と言い聞かせています。

 

色々と制限があり、不便な生活を強いられてます。

 

これが最後の手術になる事を願います・・・

 

<文責>

株式会社FPイノベーション

向井 由美子

 

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