プリペイドカードであるバンドルカードは審査や年齢制限がなく※、安定していて使いやすいメリットがあります。
手元に現金がなくても利用できて、チャージ分を後払いで支払うことも可能です。
クレジットカードやカードローンではないため、プリペイドカードとの機能性は異なります。
本記事では納得して利用できるように、バンドルカードの基本情報などを解説します。
※ポチっとチャージは満18歳以上が対象です。
また、ポチっとチャージは審査がございます。
バンドルカードの基本情報・仕組みについて解説

バンドルカードとは、チャージした金額分だけ決済機能が使えるカードです。
コンビニや飲食店などの実店舗だけでなく、通販サイトでも利用できます。
18歳以上の人は、「ポチっとチャージ」で利用料金を後払いすることも可能です。
利用後はアプリで履歴を確認できるため、支出管理も簡単に行えます。
ただしチャージ時には手数料がかかるため、もっと手数料を抑えたいという人にはクレジットカードがおすすめです。

クレジットカードも、アプリで明細管理ができ、ネットでも街のお店でも使えるなど、バンドルカードと共通する使いやすさを持っています。
さらにクレジットカードには、バンドルカードではカバーしきれない魅力もあります。
- 手数料のかからない一括払い
- 請求が月1回にまとまって管理がしやすい
- 利用額に応じてポイントが貯まる
- 継続的な利用で信用情報が積み上がる
バンドルカード・クレジットカをそれぞれを比較してみましょう。
| 重視ポイント | バンドルカード (ポチっとチャージ機能) | クレジットカード |
|---|---|---|
| 今すぐ使いたい | 即時発行&チャージ可能 | 即時発行タイプも一部あり |
| 支払い管理 | チャージした月の翌月末日に決済 | 月1回にまとまって管理しやすい |
| 手数料 | 510〜1,830円の手数料が発生 | 一括払いなら無料 |
| ポイント | 基本的にポイントなし | 最大20%還元など特典豊富 |
| 信用構築 | 継続利用で申込可能額が上が | 継続利用で信用が積み上がる |
| 審査 | 都度審査 | 初回に審査のみ |

まずは目的別に比較して、自分に合う方をチェックしてみましょう。
このように、それぞれに異なる魅力があるからこそ、自分の使い方や目的に合わせて選ぶことが大切です。
- バンドルカード:今すぐ・手軽に使いたい人に!
- クレジットカード:管理しやすく、将来にも備えたい人に!
重要なことは、どちらか一方にこだわるのではなく、状況に応じて使い分けるということです。
未成年が利用する際は利用残高の確認・管理が必要です
バンドルカードを未成年が利用する時は、保護者側で利用残高の確認を行う必要があります。
申込者が未成年でも、ポチっとチャージは保護者の同意があれば利用可能です。
カードの発行が完了してからお金をチャージして、無計画に利用してしまうとすぐになくなってしまいます。
子どもに持たせる保護者は、家庭内のルールを作成して共有しておいてください。
例えば高校生からバンドルカードを持たせる場合、月々のチャージ金額を5,000円にしたとしましょう。
友達や部員などと遠出するために5,000円以上の金額が必要なときは、親に相談するルールを作成すると計画的に利用できます。
なお高校生の場合は、購買コーナーや部費・交通機関の運賃などを支払う機会が多いでしょう。
購買コーナーや部費では現金のみの高校があったり、交通機関の運賃は交通系電子マネーの方が安かったりします。
状況に応じて、バンドルカードをどのように使うのかを双方で決めておきましょう。
ポチっとチャージの手数料は申込金額に応じて変動する
バンドルカードのポチっとチャージは、申込金額が増えれば手数料もその分だけ高くなります。
手数料は以下の表の通り、510円〜1,830円までです。
| 申込金額 | 手数料 |
|---|---|
| 3,000円~1万円 | 510円 |
| 1万1,000円~2万円 | 815円 |
| 2万1,000円~3万円 | 1,170円 |
| 3万1,000円~4万円 | 1,525円 |
| 4万1,000円~5万円 | 1,830円 |
チャージはアプリで金額を入れた後、OKを押せば入金できます。
申込金額が多い場合、手数料を気にしておくと良いでしょう。
なお、申込可能額はカードの種類と制限項目によって変化します。
いくらまでチャージできるかは、以下の表で確認してください。
| バーチャル | リアル | リアル+(プラス) | |
|---|---|---|---|
| 1回あたりの チャージ上限額 | 3万円 | 3万円 | 10万円 |
| 月間の チャージ上限額 | 12万円 | 12万円 | 200万円 |
注釈
※:ポチっとチャージは、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます(年齢確認あり)。
※:ポチっとチャージは、株式会社セブン銀行が提供しているサービスです(手数料・審査あり)。
※:未成年の利用は保護者の同意が必要です。
※:リアルカードは発行手数料が発生します。
バンドルカードとは?基本情報を紹介
バンドルカードは、後払いサービスとして優れています。
お金をチャージすると支払いができて、Visaカードとして使えるアプリです。
Visaの加盟店舗は世界で7,000万店以上あるため、世界中で支払いに使えます。
アプリをダウンロードして手続きをすれば、審査なしでも利用できるサービスです。
※ポチっとチャージは審査がございます。
基本情報を理解して、バンドルカードの性能を見ていきましょう。
- バンドルカードとはお金をチャージすると支払いに使えるアプリ
- 運営会社はMUFGグループの連結子会社
バンドルカードとはお金をチャージすると支払いに使えるアプリ
バンドルカードとは、お金をチャージすると支払いに使えるアプリです。
生年月日・電話番号・メールアドレスさえあれば、すぐに利用できます。
入会費や年会費がかからず、無料で始められるのも嬉しいポイントです。
専業主婦やフリーター、学生など、利用できる対象が幅広いプリペイドカードです。
Visaカードとしても利用ができて、以下の使いみちができます。
- スマホでタッチ決済(Google Pay™のみ)
- 交通系ICやスマホ決済
- ネットショッピング
- サブスクやアプリ課金
また、バンドルカードには「ポチっとチャージ」の機能があり、その場ですぐにチャージできます。
来月末までに支払えば、今お金がない人でもショッピングできるのが強みです。
「ポチっとチャージ」を利用する場合、審査を受けたり手数料を支払ったりする必要があります。
利用するには1,000円単位で申し込みができて、1回に付き3,000円〜最大50,000円までが上限です。
上限額までであれば、1か月あたり何度でも申込ができます。
運営会社はMUFGグループの連結子会社
バンドルカードを提供しているのは、東京都渋谷区に本社を構える株式会社カンムです。
2022年12月27日に公式サイトで、MUFGグループに参画して、連結子会社になる予定を発表しました。
更なる成長と新領域への事業拡大を目的として、両社が広範は領域で協業することを検討しています。
バンドルカードの利用が不安な人にとって、MUFGグループと連結するのは安心できる要素と言えるでしょう。
以下は「MUFGグループとの資本提携の概要」にある両社の情報です。
| 株式会社カンム | MUFGグループ | |
|---|---|---|
| 資本提携の概要 | ・ソフトウェアベースの決済サービスを6年以上運用 ・2022年に投資領域にも参入 | ・日本最大級の金融機関 ・総合金融サービス |
| 強み および顧客基盤 | ・少数精鋭のテクノロジースタッフ ・後払いチャージのノウハウ ・600万ダウンロード | ・信頼および信用のブランド ・個人で約3,400万人 ・法人で約110万社 ・国内489拠点 ・海外1,915拠点 |
バンドルカードを使う時に注意してほしい4つのポイント
バンドルカードは未成年でも使いやすいサービスですが、利用時は4つのポイントに気をつけなければいけません。
仕組みを理解せずに使っていると、利用後にトラブルをまねく場合があります。
申し込みを検討している人は、以下のポイントをよく覚えておいてください。
- スマホでタッチ決済(Google Pay™のみ)
- 交通系ICやスマホ決済
- ネットショッピング
- サブスクやアプリ課金
ここでは、バンドルカードを使う時の注意点について解説します。
残金が無くなっても買い物ができるため使い過ぎてしまう
バンドルカードは残金が無くなっても、ポチっとチャージを利用すれば買い物ができてしまいます。
そのため、支払能力を超える買い物をすると危険です。
チャージした分は、来月末までに好きなタイミングで支払えば問題ありません。
しかし、今月使いすぎて来月までに支払えない事態に陥る可能性があります。
入ってくる収入を加味して、支払いができるように調整しながら利用してください。
合計金額はアプリ上で確認できるため、利用時に都度チェックしておくと良いでしょう。
また、チャージに使い過ぎた場合も危険です。
チャージした残高は返金されず、退会の際も手元に残りません。
残高をすべて使いきれるように、必要な分だけチャージをしましょう。
リアルカードの発行に手数料がかかる
バンドルカードはリアルカードを発行する際、手数料がかかります。
アプリで利用できるバーチャルカードは、発行手数料がかかりません。
しかし、リアルカードとリアル+(プラス)は有料です。
「または」という表現を使ったのは、発行するカードの種類によって発行手数料が変わるからです。
以下の表を参考にして、発行手数料をいくら支払うのか確認してください。
| カード | カードの種類 | 金額 |
|---|---|---|
| リアルカード | ベーシックホワイト | 300円 |
| VANDLE ホワイト | 400円 | |
| VANDLE イエロー | 400円 | |
| リアル+ (プラス) | ベーシックグレー | 600円 |
| VANDLE レッド | 700円 | |
| VANDLE ブルー | 700円 | |
| VANDLE ブラック | 700円 |
「ポチっとチャージ」の利用には手数料と審査がある
ポチっとチャージの利用には、手数料と審査があります。
手数料は申込金額によって異なり、カード残高に含まれません。
いくらかかるかわからない人は「ポチっとチャージ 申込み手続き」の画面の下部を確認してください。
米印で「申込み金額に応じて手数料がかかります。」という表記の下に、申込金額と手数料の関係性が記載されています。
クレジットカードやカードローンのように、住所や年収などを記入する必要がありません。
利用状況などが審査されて、場合によっては申請が通らない可能性があります。
考えられる以下の原因を参考にして、審査落ちしないように準備をしましょう。
- 1つの端末で複数のアカウントを作成している
- 未成年が保護者の同意なしで申し込む
- 申告内容に虚偽がある
- なりすましや不正利用がある
- 支払い期日を過ぎたり未払い分があったりする
注釈
※:ポチっとチャージは、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます(年齢確認あり)。
※:ポチっとチャージは、株式会社セブン銀行が提供しているサービスです(手数料・審査あり)。
※:未成年の利用は保護者の同意が必要です。
「ポチっとチャージ」の上限額は5万円まで
ポチっとチャージの上限額は、最大で5万円です。
5万円を超える金額がチャージできないため、人によっては少なすぎると捉えてしまいかねません。
特に成人で利用する人にとっては、大きな買い物をする機会が多く、別の支払い方法と組み合わせないと物足りないでしょう。
しかし、未成年にバンドルカードを持たせる保護者にとっては、安心して使えるカードです。
1度に5万円以上の買い物をすることがない限り、不満を感じることはほとんどないでしょう。
日常生活で使う分には、バンドルカードは十分な機能性と高い利便性をもっています。
注釈
※:ポチっとチャージは、満18歳以上の方が利用規定に同意のうえご利用いただけます(年齢確認あり)。
※:ポチっとチャージは、株式会社セブン銀行が提供しているサービスです(手数料・審査あり)。
※:未成年の利用は保護者の同意が必要です。
バンドルカードのメリットを評判から解説
バンドルカードには4つの注意点がありますが、メリットの方が豊富にあります。
性能を理解して計画的に利用すれば、急にお金が必要なときでも支払いができる便利なカードです。
申し込みをするハードルが低く、クレジットカードやカードローンで行う審査や年齢制限などがありません。
誰でも利用できるため、ぜひ利用を検討してみてください。
- 18歳以上で審査通過できればすぐに利用可能
- インターネットショップで買い物ができる
- 安定していて使いやすい
- アプリで履歴が確認できる
- アプリから使用停止にして不正利用を防げる
- チャージしたお金を後払いにできる
18歳以上で審査を通過できればすぐに利用できる
バンドルカードは、年齢制限なし・審査なしで使えるカードです。
※ポチっとチャージは満18歳以上です。
またポチっとチャージを申請する際は、審査がございます。
クレジットカードやカードローンには、申込条件が細かく設定されています。
例えば返済日から61日以上、もしくは3か月以上の返済をしていないと、延滞の履歴が残ってしまいます。
カード会社によって登録する基準が異なりますが、バンドルカードの申込前においては関係ありません。
年齢制限に関しては、利用するのが未成年でも保護者の同意さえあれば発行可能です。
ただし、ポチっとチャージを利用する場合は対象年齢が満18歳以上と決められています。
インターネットショップで買い物ができる
クレジットカード以外でインターネットショップを利用したい人は、バンドルカードの利用が向いています。
2022年6月21日には、3Dセキュアと呼ばれる本人認証サービスに対応できるようになりました。
3Dセキュアがあると買い物をしたのが本人であることを認証するため、安全にショッピングができます。
利用先によっては、インターネットで買い物をして決済をするときに、3Dセキュアによる本人認証を求められる機会が多いです。
SMSやメールアドレス宛にワンタイムパスワードが届いているのを確認して、認証番号の欄に打ち込みましょう。
決済ごとに認証番号が発行されることで、本人以外の不正利用を防げます。
安定していて使いやすい
バンドルカード利用者の中には、安定していて使いやすいという評判があります。
そもそもバンドルカードはプリペイドカードのため、利便性が高いです。
例えば1万円の現金を持ち歩かなくても、バンドルカードに入金しておけば携帯する際に安心です。
実質、現金をしまう財布の役割がバンドルカードで完結します。
なお、チャージ分がなくなっても、再びチャージすれば何回でも利用可能です。
プリペイドカードには図書カードやQUOカードなど、使い切り型のタイプが普及しています。
しかし、バンドルカードはチャージ型のため、ギフトカードのようにわざわざ発行手続きをするのが不要です。
また、国際ブランドのVisaが付いていて、利用できるお店が豊富にあります。
カードの種類によっては国内のVisa加盟店だけではなく、海外のVisa加盟店でも利用できて使いやすいです。
アプリで履歴が確認できる
バンドルカードには、いつでもどこでもアプリで履歴が確認できるメリットがあります。
チャージや支払いなど、詳細に知りたい人にとって便利なサービスです。
アプリを開くと「カード情報を表示」の直下に、以下3つのタブがあります。
- 明細
- カード
- チャージ
上記のうち「明細」を開けば、履歴を確認できます。
チャージか支払いかで金額の色が異なり、履歴をタップすると詳細が見れる仕様です。
色はチャージが緑色で、支払いが黒色で表示されます。
明細には決済日時なども書かれているので、利用後は必ず支払い内容を確認しておきましょう。
例えば1,000円チャージをした場合、明細には緑色で「+1,000円」で表示されます。
支払いは「Amazon」や「コンビニエンスストア」など、利用先が記載されていて見やすいです。
決済で2,000円を支払った場合、明細には「-2,000円」と表示されます。
アプリから使用停止にして不正利用を防げる
見覚えのない支払いが履歴に残っていたり、リアルカードを落としたりする事態が起きても、バンドルカードなら安心です。
アプリから操作すれば、使用停止にして不正利用を防げるメリットがあります。
停止状態にするとカードの支払いやチャージができず、後払いの機能が使えません。
使用停止をしたい人はアプリを開いて「カード」のタブを押してください。
画面下部にある「利用を停止する」を押せば、手続きが完了です。
「カード」のタブに戻り、対象のカードが「停止中」になっているのを確認してください。
一時停止を解除する場合は、再び一時停止および解除の画面を開いて「利用を再開する」を押せば利用できます。
なお、カードの残高や履歴は残るため、来月末までに支払いをするのは変わりません。
使用停止をする場合は、不正利用を防ぐ目的のみで使用しましょう。
チャージしたお金を後払いにできる
ポチっとチャージでは、チャージしたお金を後払いにできるメリットがあります。
チャージが完了すれば、すぐにVisa加盟店で支払いに使えて便利です。
今お金が無くても、アプリを開いてポチっとするだけで手に入ります。
ポチっとチャージは、日常的な買い物に適しているサービスです。
運営元の株式会社カンムは、2019年4月16日に以下のデータを公表しています。
どのように使えばいいか、表を参考にするとイメージができるでしょう。
| 利用回数 | 店舗・サービス名 | 平均金額 |
|---|---|---|
| 1位 | Amazon | 4,160円 |
| 2位 | Tunes | 3,422円 |
| 3位 | コンビニエンスストア | 1,370円 |
| 4位 | モバイルSuica(チャージ) | 2,727円 |
| 5位 | プレイステーション・ネットワーク | 2,946円 |
バンドルカードを発行できる3種類のカードと4種類の提携カードを紹介
バンドルカードの仕様には、発行できる3種類のカードと4種類の提携カードがあります。
カードによって異なる項目と共通項目があるため、利用前に特徴を確認しておきましょう。
3種類のカードの方が異なる項目が多く、利用前には慎重な検討が必要です。
4種類の提携カードは異なる項目が少ないため、都合に合わせたカードを選びやすいでしょう。
なお、以降で説明する海外事務手数料とは、国外のVisa加盟店やVisa加盟店で外貨建決済を利用した際の手数料を指します。
- アプリからインストールまたは発行手続きで利用できる3枚のカード
- 提携カードの仕様は4種類
アプリからインストールまたは発行手続きで利用できる3枚のカード
アプリからインストールまたは発行手続きをすると、バンドルカードを利用できます。
利用できるカードは以下の3枚です。
- バーチャル
- リアルカード
- リアル+(プラス)
年会費・口座維持費も無料で、5年間の有効期限が設定されています。
上記3枚のカードで共通する内容を以下にまとめたので、参考にしてみてください。
- 有効期限:5年
- 年会費:無料
- 口座維持費:無料
- 解約手数料:全ての残高
- 海外事務手数料:4.5%
(一部の加盟店では3%) - チャージの方法:9種類
- 端末の対応バージョン:iOSが13.0以上、Androidが7.0以上
(iPod Touch、iPad、Androidタブレットはサポート対象外) - 返金の可否:一度チャージしたお金が不可
- スマホ決済タッチ決済:Google Payの追加でVisaのタッチ決済に対応
(対応しているAndroid端末のみ利用可能)
バーチャルカードはアプリで利用できますが、リアルとリアル+(プラス)は発行手続きをする必要があります。
以下で紹介するカードごとに違うポイントを表にしてまとめました。
| バーチャル | リアルカード | リアル+(プラス) | |
|---|---|---|---|
| 入手する方法 | アプリをインストールして アカウントを登録すると発行 | アプリから リアルカードの発行手続きをすると発行 | アプリから バンドルカードリアル+の発行手続きをすると発行 |
| 利用可能な店舗 | ・国内 ・海外のVisa加盟店(オンライン) | ・国内のVisa加盟店(実店舗含む) ・海外のVisa加盟店(オンライン) | ・国内 ・海外のVisa加盟店(実店舗含む) |
| 利用できない店舗 | ・ガソリンスタンド ・宿泊施設 ・公共料金 ・定期支払いや定期購買 ・保険料の支払い ・高速道路料金 ・機内販売 ・自動券売機など暗証番号の必要なお店 ・オンラインカジノ ・バイナリーオプション ・ビットコインの購入ができるサイト等Visa側で「ハイリスク」と認定された加盟店 ・他特定のお店 | ・公共料金 ・定期支払いや定期購買 ・保険料の支払い ・高速道路料金 ・機内販売 ・自動券売機など暗証番号の必要なお店 | |
| 発行手数料 | 無料 ※原則再発行不可 | 300円・400円 | 600円・700円 |
| 1回あたりの チャージ上限額 | 3万円 | 3万円 | 10万円 |
| 月間の チャージ上限額 | 12万円 | 12万円 | 200万円 |
| 有効期限内の チャージ累計額 | 100万円 | 100万円 | 上限無し |
| 残高の上限額 | 10万円 | 10万円 | 100万円 |
提携カードの仕様は4種類
提供している提携カードは以下の4種類です。
- アカデミックパスカード(バーチャルカード)
- bitFlyer Visaプリペイドカード
- さくら学院カード
- BankGuardカード
異なる項目を以下にまとめてみたところ、以下の2点のみでした。
利用できるお店にチャージの方法を確認して、自分の都合に合わせて利用しましょう。
| アカデミックパスカード (バーチャルカード) | bitFlyer Visa プリペイドカード | さくら学院カード | BankGuardカード | |
|---|---|---|---|---|
| 利用できる店舗 | 国内及び海外のVisa加盟店 (オンライン) | ・国内のVisa加盟店 (実店舗含む) ・海外のVisa加盟店 (オンライン) | ・国内のVisa加盟店 (実店舗含む) ・海外のVisa加盟店 (オンライン) | ・国内のVisa加盟店 (実店舗含む) ・海外のVisa加盟店 (オンライン) |
| チャージ方法 | ・コンビニ ・クレジットカード ・ドコモ払い ・ネット銀行 ・セブン銀行ATM ・銀行ATM(ペイジー) ・ギフトコード ※iTunesカードやAmazonギフト券ではない | ・コンビニ ・クレジットカード ・ドコモ払い ・ネット銀行 ・セブン銀行ATM ・銀行ATM(ペイジー) ・ギフトコード ※iTunesカードやAmazonギフト券ではない | ・コンビニ ・クレジットカード ・ドコモ払い ・ネット銀行 ・セブン銀行ATM ・銀行ATM(ペイジー) ・ギフトコード ※iTunesカードやAmazonギフト券ではない | ・コンビニ ・クレジットカード ・ドコモ払い ・ネット銀行 ・セブン銀行ATM ・銀行ATM(ペイジー) ・ギフトコード ※iTunesカードやAmazonギフト券ではない |
また、4種類のカードで共通している点をまとめると、以下の通りです。
利用できないお店が統一されているため、カードごとに使い分ける必要がありません。
| 利用できないお店 | ・ガソリンスタンド ・宿泊施設 ・公共料金 ・定期支払いや定期購買 ・保険料の支払い ・高速道路料金 ・機内販売 ・自動券売機など暗証番号の必要なお店 ・他特定のお店 |
|---|---|
| 有効期限 | 5年 |
| 発行手数料 | 無料 ※原則再発行不可 |
| 年会費 | 無料 |
| 口座維持費 | 無料 |
| 解約手数料 | 全ての残高 |
| 海外事務手数料 | 4.5% (一部の加盟店では3%) |
| 1回あたりの チャージ上限額 | 3万円 |
| 月間の チャージ上限額 | 12万円 |
| 有効期限内の チャージ累計額 | 100万円 |
| 残高の上限額 | 10万円 |
| 端末の 対応バージョン | iOSが13.0以上 Androidが7.0以上 (iPod Touch、iPad、Androidタブレットはサポート対象外) |
バンドルカードのよくある質問
バンドルカードをうまく活用するには、仕組みや特徴などをきちんと把握することが大事です。
しかし不明な点があると申し込みまで進めず、利用するかどうかで悩んでしまいます。
バンドルカードのよくある質問をまとめたので参考にしてみてください。
- 親バレせずに高校生でも申し込みができますか?
- クレジットカードで審査に落ちた人でも利用できますか?
- 残金が無いとき分割払いはできますか?
- 不明点はどこで解決できますか?
親バレせずに高校生でも申し込みができますか?
バンドルカードはポチっとチャージの場合、満18歳以上の方が利用規定に同意することで利用できます。
そのため、高校生のうちは親バレします。
なお、成人で親と同居している人でリアルカードの発行手続きをした場合、家に届いてバレる可能性が高いです。
支払いをしていない場合でも、状況の確認や通達のために電話や郵送などがされます。
クレジットカードで審査に落ちた人でも利用できますか?
クレジットカードで審査に落ちた人でも、バンドルカードはプリペイドカードのため審査する必要がないです。
ただし、「ポチっとチャージ」を利用する場合は審査を受けなければなりません。
申し込み上限額は3,000円〜50,000円内ですが、誰でも上限まで設定できるわけではないです。
審査内容の詳細について、以下の項目以外は回答がないため注意しておきましょう。
- カード利用状況
- ポチっとチャージのお支払い状況
- 利用しているカード種別(バーチャルカード /バンドルカード リアル /バンドルカード リアル+)
残金が無いとき分割払いはできますか?
残金が無いときでも、分割払いはできません。
支払方法はチャージ残高にある範囲から差し引き、一括払いのみでの決済になります。
クレジットカードでは分割払いができますが、バンドルカードはプリペイドカードだからです。
残金が無くなっても買い物ができてしまうため、注意して利用する必要があります。
子どもにバンドルカードを持たせる保護者は、分割払いの購入を検討するほどの高額商品を買わないように伝えておきましょう。
不明点はどこで解決できますか?
バンドルカードで不明な点がある場合、バンドルカードサポートから探してみるのをおすすめします。
- バンドルカードについて
- ポチっと
- チャージ
- 利用・アプリ操作
- 決済・履歴
- 盗難・紛失・再発行
- リアルカード
- マイナポイント
- その他
または「リクエストを送信」を活用して、必要事項を入力後、メールを送信してください。
営業時間は9:30~17:00までで、2営業日以内に「@vandle.jp」から連絡が返ってきます。
バンドルカードを利用する際は危険性をしっかりと理解しておく
バンドルカードを利用する際は、危険性を理解しておくのが重要です。
審査・年齢制限なしで発行できるため、子どもにバンドルカードを持たせる親は注意しておきましょう。
また、ポチっとチャージを利用する際は申込金額が増えると手数料も増えるため、サービスの仕組みを理解する必要があります。
チャージ分と手数料は分割払いができず、来月末までに一括で支払わなければなりません。
手元に現金がない人でも、ポチっとチャージを利用すれば後払いの決済が可能です。
バンドルカードの利用を検討している人は、どんなメリットがあるのかをよく確認しておいてください。

