クレジットカードには「還元率の鬼」といわれているカードがあります。
これはポイント還元率の高いカードの事ですが、還元率の鬼といわれるカードの特徴は以下3点です。

| 還元率の鬼といわれるカードの特徴 | |
|---|---|
還元率![]() | ポイント還元率が1.0%以上のカード |
| 会費 | 年会費無料または低年会費のカード |
| 付帯サービス | 特典・優待サービスが多いカード |
ポイント還元率が1.0%以上のカードを「高還元率」とされていますが、特にOliveフレキシブルペイは最大20%のポイント高還元率でおすすめのクレジットカードです。※1
本記事ではポイントが高還元率のカードの特徴を踏まえて、おすすめクレジットカードを紹介しています。
また、高還元率のクレジットカードのメリットやデメリットなどを解説しているのでぜひ参考にしてください。
| 結論を早く知りたい方へ! 記事早見表 | |
|---|---|
| 還元率の鬼といえる クレジットカードの特徴は? | 基本還元率が1.0%以上のカード |
| ポイント還元率の高い クレジットカードは? | クレジットカード還元率の鬼といわれるカード10選 |
| 還元率の鬼といえる クレジットカードのメリットは? | ポイントが溜まりやすくお得に利用できる |
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還元率の鬼といえるクレジットカードとは利用金額に対してポイントが還元される割合が高いカードのこと

クレジットカードには「還元率の鬼」という言葉がありますがどういう意味と感じる方も多いでしょう。
還元率というのはクレジットカードを利用する際のポイント付与率の高さを象徴するものです。
カードを申し込んでクレジットで決済する際に、同じ金額ならば決済後に戻ってくるポイントが多いほうがお得といえます。
クレジットカードを選ぶ際は、自分がよく行く店でポイント還元率が上がるカードを選ぶようにしましょう!
| カード | Oliveフレキシブルペイ![]() | リクルートカード![]() | dカード GOLD![]() | 楽天カード![]() |
|---|---|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 ※一般のみ | 永年無料 | 11,000円 | 永年無料 |
| 還元率 | 0.5~8.0%※5 | 1.2%~3.2% | 1.0%~4.5% | 1.0%~3.0% |
| 特徴 | セブン-イレブン ローソンなどで 最大8.0%還元※1 | どの店舗で使っても ポイント還元率1.2% | 特約店で使うと 4.5%ポイント還元 | 楽天市場では 最大3.0%の還元率 |
| 詳細 | お申し込みはこちら | お申し込みはこちら | お申し込みはこちら | お申し込みはこちら |
注釈
※1:iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
対象のサービスのご利用状況に応じて、対象のコンビニ・飲食店でもご利用時に、通常のポイント分を含んだ最大8.0%ポイントが換言されます。
商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
この見出しでは還元率の鬼といわれるクレジットカードの特徴を詳しく説明していきます。
| 還元率の鬼といわれるクレジットカードの特徴 | |
|---|---|
| 還元率が高いってどのくらい? | 高還元率カードとは基本 還元率が1.0%以上のカードのこと |
| 還元率が高いとどんなメリットがある? | 支払う手数料の一部が ポイントとして消費者の手元に届く |
クレジットカードを選ぶ際に、普通のカードとどれくらいポイント還元率に違いがあるのか気になる方はぜひ参考にしてください。
高還元率カードとは基本還元率が1.0%以上のカードのこと
具体的に高還元率とはどのようなカードを指すのでしょうか?
クレジットカードの基本還元率が1.0%以上のカードを高還元率カードといます。
例えば、一般的なクレジットカードでは還元率が0.5%と言われています。
一般的なクレジットカードとの還元率の鬼といわれるカードの違いを以下にまとめました。
還元率によってポイントの貯まり方に大きな差が出てくる!
| 還元率の違い | 還元率1.0% | 還元率0.5% |
|---|---|---|
1万円利用![]() | 100円 | 50円 |
10万円利用![]() | 1,000円 | 500円 |
100万円利用![]() | 10,000円 | 5,000円 |
上記の表から還元率が0.5%の場合ショッピングで1000円を使うごとに、5円分のポイント付与(還元される)という状態です。
それに対して高還元率のクレジットカードとは還元率1%を越えるもので、1000円に対して10円分が戻ってきます。
そして基本還元率とは別にクレジットカードと同じグループの商品購入など条件によっては、よりお得にポイントが戻ってくる場合があります。
還元率の鬼といわれるほどのクレジットカードには最大10%程度のポイント還元を実施しているところもあります。
還元率10%の場合さらにお得に!
| 還元率 | 還元率10%の場合 |
|---|---|
| 1万円利用 | 1,000円 |
| 10万円利用 | 10,000円 |
| 100万円利用 | 100,000円 |
利用するとなぜポイントが還元されるのか
根本的な疑問としてクレジットカードを利用して、なぜポイントが還元されるのでしょうか?
結論を言えば販促活動のひとつで、カードを利用すればするほどお得になるようにしているからです。
還元するポイント分を払っているのは商品を販売している加盟店で、その理由は顧客を多く獲得するためです。
これは値下げや割引を行うよりも、ポイントを付与することで、消費者が「ポイントを活用しよう」となって、購買意欲が高まるからです。
ポイント付与の仕組みは、加盟店が手数料としてクレジット会社に支払う手数料の一部がポイントとして消費者の手元に届きます。
クレジットカードには何もしなくても付与される基本ポイントと条件次第で還元率の高くなるポイントがあり、特に後者は販促の意味合いが強いです。
クレジットカード還元率の鬼ともいえるカード10選
ここからは、クレジットカードの還元率の鬼といわれているおすすめのカードを具体的に紹介していきます。
- 還元率が1.0%以上のカード
- 年会費
- 発行スピード
- 国際ブランド
| カード名 | Olive フレキシブルペイ ![]() | JCBカードW![]() | 三井住友カード (NL) ![]() | Tカードプラス (TSUTAYA発行) ![]() | JCBゴールド![]() | リクルート カード ![]() | Orico Card THE POINT ![]() | dカード ゴールド ![]() | 三菱UFJカード![]() | 楽天カード![]() |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 還元率 | 0.5%~8.0% ※1 | 1.0%~10.5% ※2 | 0.5%~7.0% ※4 | 0.5%~3.0% ※6 | 0.5%~10.0% ※2 | 1.2%~3.2% | 1.0% (入会後6ヵ月間は2.0%) | 1.0%~4.5% | 0.5%~7%(*8) | 1.0%~3.0% |
| 年会費 | 永年無料 ※一般のみ | 永年無料 | 永年無料 | 永年無料 | 11,000円 (初年度無料) | 永年無料 | 永年無料 | 11,000円 | 永年無料 | 永年無料 |
| 発行スピード | 最短3営業日 | 最短5分※3 | 最短10秒※5 | 1~3週間程 | 最短5分※3 | 最短5分※7 | 要問合せ | 通常1週間程 | 1~2週間程 | 通常1週間~10日程度 |
| 国際ブランド | ![]() | ![]() | ||||||||
| 公式サイト | 公式サイトは こちら | 公式サイトは こちら | 公式サイトは こちら | 公式サイトは こちら | 公式サイトは こちら | 公式サイトは こちら | 公式サイトは こちら | 公式サイトは こちら | 公式サイトは こちら | 公式サイトは こちら |
注釈
※1:一部対象外店舗・対象外商品がございます。
オンラインストア、WEBチケットストアでのお支払いは対象となりません。
※カード現物のタッチ決済・iD・カードの差し込み・磁気取引は対象外です。
利用前の事前のエントリーなどは不要。
※2:交換商品により異なります
※3:カード到着前にカード番号を確認する場合、顔写真付き本人確認書類による本人認証が必要です。
(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
即時判定の受付時間は、9:00AM〜8:00PMです。
受付時間を過ぎた場合は、翌日の受付扱いとなります。
※4:※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
※5:即時発行ができない場合があります。
※6:ポイント付与対象商品に限ります。
現金払い・カード払いは問いません。
※7:JCBの場合。
(8)還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。7%ポイント還元にはご利 用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。 (8)対象店舗での利用で7%グローバルポイント還元
(*8)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。
ただし期間限定など、細かい条件が記載されてることが多いので注意しましょう。
もちろんカード会社やクレジットカードの種類によって、付与されるポイントの還元率は異なります。
カードの還元率は基本還元率の高さと、グループ企業や提携店を使用することによりさらに還元率が高くなる場合があります。
それぞれおすすめの条件が異なるので、クレジットカードで特に還元率を重視しようと考えている際の参考にしましょう。
Oliveはすべての条件が整えばポイント最大20%の高還元率の可能性がある

- 特にコンビニを使用する方におすすめ!
- 年会費が永年無料でお得!(一般のみ)
- クレジットの他にも多機能装備
(キャッシュカード・デビットカード・ポイント払い)
三井住友銀行Oliveのメリット・デメリットは、以下の通りとなっています。
- カード1枚で4つの支払い方法を使い分けられる
- 毎月4つの特典から1つを選べる
- ポイント還元率0.5%~8.0%で還元率アップ条件が豊富
Oliveは、ポイント高還元率なおすすめカードのひとつです。
キャッシュレスを目指したカードで、クレジットの他、キャッシュカード・デビットカード・ポイント払いの機能を兼ねそろえています。
ポイント還元率は一般的な0.5%ですが、高ステータスのプラチナプリファードは基本還元率が1%と常に高還元率です。
また対象となる飲食店やコンビニを利用すると非常に高還元率となり、タッチ決済を使うと最大8.0%まで還元率がアップします。
さらに家族ポイントが最大5%プラスされるだけでなく、Vポイントアッププログラムの条件達成度合いによっては、最大8.0%ポイント還元※という驚異的なパターンもあります。
| ポイント還元率 | 0.5%~8.0%※1 |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料※一般のみ |
| 発行スピード | 最短3営業日 |
| 国際ブランド |
注釈
※1:一部対象外店舗・対象外商品がございます。
オンラインストア、WEBチケットストアでのお支払いは対象となりません。
※カード現物のタッチ決済・iD・カードの差し込み・磁気取引は対象外です。
利用前の事前のエントリーなどは不要。
三井住友銀行「Olive」の申し込み方法
※口座開設は必須!
Oliveアカウント申し込みにあたり下記をご用意ください。
- ご本人様確認書類(以下のいずれか)
・マイナンバー(顔写真付き)
・パスポート(2020年2月4日以降に申請されたものは使用不可)
・運転免許書(運転経歴証明書でも解説可能) - ご連絡先
・SMSをご利用可能な携帯電話とメールアドレス
三井住友銀行アプリをダウンロードし、Oliveアカウントを申し込む。

生年月日等を入力後、カードランク・デザインを選択。

JCBカードWは提携店での還元率が1.5%以上ある

- 39歳までに入会すれば40歳以上でも年会費は無料
- 基本還元率が1%で優待店では更にポイントアップ!
JCBカードWは、高還元率のおすすめカードのひとつです。
日本発の国際クレジットカード会社が発行するカードで18歳から39歳までの限定入会という条件はありますが、39歳までに入会すれば40歳以上でも年会費は無料です。
JCBカードの場合、通常なら1000円に対して1ポイントですが、JCBカードWの場合は2ポイントと倍になります。
なおJCBポイントはOki Dokiポイントと呼ばれるもので、通常は1ポイントが3円なのに対して、Amazonでの支払いの場合は3.5円と換算します。
つまりJCBカードWで1000円の買い物をすると6円分のキャッシュバック、Amazonだと7円分が還元されます。
ただし、これに加えて提携店を使うとさらにポイントが付与されるため、還元率が1.5%以上確保されます。
| ポイント還元率 | 1.0%~10.5%※1 |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 発行スピード | 最短5分※2 |
| 国際ブランド |
注釈
※1:交換商品により異なります
※2:カード到着前にカード番号を確認する場合、顔写真付き本人確認書類による本人認証が必要です。
(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
※即時判定の受付時間は、9:00AM〜8:00PMです。受付時間を過ぎた場合は、翌日の受付扱いとなります。
三井住友カード(NL)は対象のコンビニ・飲食店の両方の還元率が高い

- 対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーではポイント7%と高還元率※1
- 24時間カード審査が最短10秒※2
三井住友カード(NL)は、高還元率のおすすめカードのひとつです。
Visa、Mastercardと提携している三井住友カードが発行している年会費が永年無料、ナンバーレスタイプのクレジットカードですが、ポイントが貯まるカードとしても威力を発揮します。
新規入会やグループ企業の口座開設などを行うと多くのポイント付与というキャンペーンを行っています。
また対象のコンビニ・飲食店の両方の還元率が高く、条件次第では7%という非常に高い還元率を誇ります。
その中にはUSJも含まれており、隣接するシティウォーク大阪も含め、カードのタッチ決済で支払えば5%、スマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で7%ポイントが還元されます。※1
さらに家族ポイントがあり、提携しているお店を登録している家族の人数に応じて最大5%還元します。
| ポイント還元率 | 0.5%~7%※1 |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 発行スピード | 最短10秒※2 |
| 国際ブランド |
注釈
※1:※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
※2:即時発行ができない場合があります。
Tカードプラス(TSUTAYA発行)はTポイントが多く貯まりローン返済も可能

- 対象の店舗では0.9%と還元率が高くなる
- Tマネーチャージやポイント払い、PayPayポイントなどでも高還元率
Tカードプラスは、高還元率のおすすめカードのひとつです。
三井住友系の大手消費者金融カードで、ローンカードにクレジット機能が付いたカードです。
ポイント還元としてはTポイントが還元されるのが大きな特徴で、提携しているスーパーやガソリンスタンドでは最大3.0%分のポイントが貯まります。
また、TポイントにくわえてTマネーチャージやポイント払い、PayPayポイントでも同様の還元率となっています。
さらにカードローンの支払いにTポイントを使えるのも大きな特徴です。
難点は、ローンカードと兼任となっているので、申込時に通常のクレジットカードの審査に加えてカードローンとしての審査があることです。
| ポイント還元率 | 0.5%~3.0%※1 |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 発行スピード | 1~3週間程 |
| 国際ブランド |
注釈
※1:ポイント付与対象商品に限ります。
現金払い・カード払いは問いません。
JCBゴールドカードは海外の利用やメンバー特典でポイント還元率が上がる

- 年間に一定の金額以上の利用でポイント最大2倍アップ
- 2年連続100万円以上か1年で200万円以上利用すると特典あり
JCBゴールドカードは、高還元率のおすすめカードのひとつです。
国際ブランドJCBカードの高ステータスカードで、カードラウンジが利用できるなどの特典がありますが、ポイント還元率でも非常にお得です。
海外で利用すればポイント2倍となり、集計期間中の利用金額が100万円以上で翌年のポイントが1.5倍、さらに300万円以上使えば2倍になるサービスがあります。
そして、指定された優待店で利用すると最大20倍のポイントが付与されます。
さらに2年連続100万円以上か1年で200万円以上利用すると、ワンランク上のJCBゴールドザ・プレミアの招待が受けられます。
ゴールドザ・プレミアになるとプライオリティパスが無料で利用できるなどのさらにお得な特典が用意されています。
| ポイント還元率 | 0.5%~10.0%※1 |
|---|---|
| 年会費 | 11,000円 (初年度無料) |
| 発行スピード | 最短5分※2 |
| 国際ブランド |
注釈
※1:交換商品により異なります
※2:カード到着前にカード番号を確認する場合、顔写真付き本人確認書類による本人認証が必要です。
(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
即時判定の受付時間は、9:00AM〜8:00PMです。
受付時間を過ぎた場合は、翌日の受付扱いとなります。
リクルートカードは基本還元率が高い

- 基本還元率が高還元率の1.2%
- 年会費永年無料で利用可能
リクルートカードは、高還元率のおすすめカードのひとつです。
リクルートカードは、リクルートが発行しているクレジットカードで、年会費永年無料ですが、最大の強みは基本還元率が高還元率の1.2%という点です。
通常高還元率のクレジットカードでも基本還元率は一般的な還元率になっているところが多い中、所持して利用すれば無条件に高還元率が確保できるのはとてもお得でしょう。
さらにリクルート系列のホットペッパーやじゃらん、ポンパレモールでカードを利用するとさらにお得になり、最大4.2%のポイント還元が得られます。
そのうえリクルートカードで付与されるリクルートポイントはdポイントやPonntaポイントに交換できるので、ポイントをさらにお得に利用できます。
| ポイント還元率 | 1.2%~3.2% |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 発行スピード | 最短5分※1 |
| 国際ブランド |
注釈
※1:JCBの場合。
Orico Card THE POINTはオリコモールを経由するとポイントアップ

- 基本還元率が高還元率の1.0%
- 入会から6ヵ月間は還元率が2%にアップ
Orico Card THE POINTは、高還元率のおすすめカードのひとつです。
基本還元率が1.0%のカードであるため、どの店舗でも効率良くポイントを貯められます。
入会から6ヵ月間は還元率が2%にアップするため、短期間でなるべく多くのポイントを貯めたい方におすすめです。
入会後の還元率アップキャンペーンは、5,000オリコポイントまで適用されます。
別途申請を行えば、ETCカード・家族カードの発行も可能です。
国際ブランドは、マスターカードとJCBのいずれかを選択できます。
| ポイント還元率 | 1.0% (入会後6ヵ月間は2.0%) |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 発行スピード | 要問合せ |
| 国際ブランド |
dカードゴールドは携帯料金の還元率が10%以上もある

- NTTドコモ関連でドコモユーザにおすすめ
- ドコモ光を利用すると1000円ごとに10%のポイントが還元
dカードゴールドは、高還元率のおすすめカードのひとつです。
NTTドコモ関連のカードのため、ドコモユーザにとっては高いポイント還元が期待できるでしょう。
まず、ドコモ光を利用すると1000円ごとに10%のポイントが還元されます。
加えてd払いの支払い方法をdカードゴールドに設定し利用すると、ポイントが貯まります。
100円につき1ポイントのdポイントが、ネットに加えてdポイント加盟店でも貯まります。
さらに特約店の中には2%以上のdポイントを付与するところがあります。
そのほかにも対象となるケータイをdカードの支払いにすると割引の対象となり、条件によって毎月187円分割引です。
そして高ステータスのゴールドカードなので、国内やハワイの主要空港でカードラウンジが無料で利用できます。
| ポイント還元率 | 1.0%~4.5% |
|---|---|
| 年会費 | 11,000円 |
| 発行スピード | 通常1週間程 |
| 国際ブランド |
三菱UFJカードは対象店舗で使うと7%(*1)分のポイントが還元率される

- 対象店舗で利用すると7%(*1)分のポイント還元
三菱UFJカードは、高還元率のおススメカードのひとつです。
通常の基本還元率は0.5%ですが、対象店舗(*1)で使用する際はポイント還元率が7.0%(*2)までアップします。
対象となる店舗はセブン-イレブン、くら寿司・松屋などの飲食店です。
また三菱UFJカードはクレカ積立を設定していた場合、積立金額の0.5%分がポイントとして還元されます。
タッチ決済やスマホ決済にも対応しているのでとても便利です。
さらに新規入会特典があり、最大10,000円相当(2,000P)のグローバルポイントプレゼント(*3)があります。
| ポイント還元率 | 0.5%~7%(*4) |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 発行スピード | 1~2週間程 |
| 国際ブランド | ![]() |
注釈
(*1)対象店舗によってはアメリカン・エキスプレス®のカードは優遇対象外となります。
(*2)還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。7%ポイント還元にはご利
用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。
(*3)特典には条件・ご留意事項がございます。還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)
(*4)還元率は、1ポイント5円相当の商品に交換した場合のレートです。1ポイントの交換比率は交換商品により異なります(キャッシュバックへの交換の場合、1ポイントは4円となります)。7%ポイント還元にはご利
用金額の上限など各種条件・ご留意事項がございます。
(*4)対象店舗での利用で7%グローバルポイント還元
楽天カードは楽天市場で利用すると最大3%分のポイントを還元

- 楽天市場など楽天グループでショッピングをすると高還元率
- 2枚目の楽天カードを作成して利用するだけで1000ポイントが付加
楽天カードは、高還元率のおすすめクレジットカードのひとつです。
年会費が無料のカードで、どの店舗で使っても1%分のポイントが還元されます。
楽天市場で利用する際は、ポイント還元率を最大3.0%までアップさせることが可能です。
貯めたポイントは楽天ポイントの提携店や、楽天グループサービスなどで使えます。
また楽天カードにはさまざまなセキュリティ対策と、海外旅行保険が付帯されています。
旅行先でのトラブルや、カードの紛失・盗難が心配な方にもおすすめです。
| ポイント還元率 | 1.0%~3.0% |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 発行スピード | 通常1週間~10日程度 |
| 国際ブランド | ![]() |
還元率の鬼と言えるクレジットカードで実感できる5つのメリット
還元率の鬼と言われるクレジットカードには、5つのメリットがあります。
メリットの主な内容は、以下の通りです。
- ポイントを効率良く貯められる
- 生活費の節約が図れる
- いろいろな用途にポイントを活用できる
- 家計や支払いの管理が楽になる
- 現金なしで気軽にショッピングできる
還元率の鬼と言われるクレジットカードは、一般的なクレジットカードよりも還元率が高めに設定されています。
支払い方法を「クレジット払い」に変更するだけで、効率良くポイントを貯めることが可能です。
還元率の高いクレジットカードを作りたいと考えている方は、内容をよく確認しておいてください。
ここでは、それぞれのメリットについて詳しく解説します。
ポイントを効率良く貯められる
還元率の高いクレジットカードを利用するメリット1つ目は、「通常より多くのポイントを獲得できる」です。
利用額が同じであっても、還元率が異なればポイント数は大きく変動します。
還元率の鬼と呼ばれるクレジットカードなら、一般的なカードよりも多くのポイントを集めることが可能です。
クレジットカードによっては、ポイント還元率が通常の2倍以上になるケースもあります。
効率を重視するなら、自分のライフスタイルに合った特約店を持つカードを選ぶのが賢い選択と言えるでしょう。
まずは毎日の決済を高還元カードに集約し、無駄なくポイントを積み上げていくことから始めてみてください。
生活費の節約が図れる
還元率の高いクレジットカードを利用するメリット2つ目は、「稼いだポイントの分だけ支出を節約できる」です。
還元率の鬼と言えるカードを生活費の支払いに充てることで、実質的な支出を最小限におさえられます。
毎月の光熱費・食費といった固定費をすべてカード決済にするだけで、勝手にお金が戻ってくるような感覚を味わえるはずです。
貯まったポイントを支払いへ充てれば、翌月の請求額が目に見えて減るため、家計の大きな助けとなります。
クレジットカードをうまく活用すれば、決済手段を変えるだけで年間数万円の節約に繋がるケースもあります。
無理な我慢を強いる節約よりも、還元率の高いカードを使い倒すことでスマートに生活費を削減しましょう。
いろいろな用途にポイントを活用できる
還元率の高いクレジットカードを利用するメリット3つ目は、「いろいろな用途にポイントを活用できる」です。
最近のポイントプログラムは非常に進化しており、提携している他社のポイントや航空会社のマイルへ交換できることもあります。
例えば、貯まったポイントで普段は買わないような贅沢品を手に入れたり、旅行の航空券代に充てたりすることも可能です。
もちろん、日々の買い物でそのまま消費するのも良いですが、自分へのご褒美として活用する楽しみも広がるでしょう。
ポイントの出口戦略まで考えてカードを選べば、貯める楽しみと使う喜びの両方を実感できるはずです。
家計や支払いの管理が楽になる
還元率の高いクレジットカードを利用するメリット4つ目は、「家計管理が簡単に行える」です。
支払いを現金のみで行っていると、収入・支出の計算を行うのにどうしても時間がかかってしまいます。
しかし支払い方法をクレジット払いに統一しておけば、毎月の利用明細で収入・支出状況を一目で把握することが可能です。
最近では専用のアプリと連携して、自動で支出をカテゴリー分けしてくれる便利なサービスも増えています。
管理が楽になるだけでなく、支払いの遅れや無駄遣いにも気付きやすくなるため、一石二鳥のメリットと言えるでしょう。
まずは固定費から日用品の買い物まで、可能な限り一枚のカードにまとめて管理の効率化を図ってみてください。
現金なしで気軽にショッピングできる
還元率の高いクレジットカードを利用するメリット5つ目は、「キャッシュレスで買い物できる」です。
還元率の高いカードをメインに据えることで、財布から現金を取り出す煩わしさから完全に解放されます。
レジ前で小銭を探したり、お釣りを受け取ったりする時間は、積み重なると意外に大きなロスとなるものです。
タッチ決済やスマホ決済に対応したカードなら、端末にかざすだけで瞬時に支払いが完了するため非常にスマートです。
現金を持ち歩く必要がなくなれば、ATMで現金を下ろす際の手数料や並ぶ時間も節約できます。
スマートな決済で時間を生み出しつつ、同時に高いポイント還元を受けられるのは、まさに現代的な賢い選択です。
身軽に外出できる解放感を味わいながら、日々のショッピングをよりスムーズで得なものへと変えていきましょう。
還元率の鬼と言えるクレジットカードに含まれる5つのデメリット
還元率の鬼と評されるクレジットカードは便利な存在ですが、一方でデメリットも含まれています。
主なデメリットは、以下の5つです。
- 一部の支払いではポイント還元が適用されない
- 有効期限のあるポイントが存在する
- カードによっては適用条件が設定されている
- 付帯サービスのないカードもある
- カードの使いすぎが発生しやすい
ポイントの貯まりやすさにばかり目を奪われていると、思わぬ落とし穴にはまってしまうリスクがあります。
還元率の高いクレジットカードを発行したいと考えている方は、申し込み前に内容をよく覚えておいてください。
ここでは、それぞれのデメリットについて詳しく解説します。
一部の支払いではポイント還元が適用されない
還元率が高いカードであっても、全ての決済に対してポイントが付与されるわけではありません。
実は、税金の支払いや公共料金、電子マネーへのチャージなどは、ポイント還元の対象外となっているカードが多いです。
例えば、大きな買い物だと思って自動車税をカードで払っても、ポイントが1円分も付かないといった事態が起こり得ます。
これはカード会社が決済手数料の利益を確保しにくい項目において、ポイント付与を制限していることが主な理由です。
クレジットカードを使う際は、決済前に必ず公式サイトでポイント付与の対象範囲を確認しておきましょう。
有効期限のあるポイントが存在する
還元率の鬼と言えるカードでザクザクとポイントを貯めていても、有効期限を過ぎるとポイントは消失してしまいます。
多くの高還元カードでは、ポイントの有効期限が「1年~2年程」に設定されていることが多いです。
例えば、目標の交換商品まであと少しというところで期限が切れ、数万ポイントを失ってしまうのは非常にもったいないと言えます。
ちなみにポイントの有効期限は、各クレジット会社の会員ページなどで確認することが可能です。
ポイント獲得時は有効期限をよく確認し、期限内に使い切ることを心がけてください。
カードによっては適用条件が設定されている
一部のクレジットカードは、ポイント還元率をアップさせるのに適用条件を設定している場合があります。
主な適用条件としては、以下の通りです。
- キャンペーンサイト・アプリの経由
- リボ払いの登録
- 月間の利用金額など
特定の店舗や決済方法を利用した時だけ還元率がアップする仕組みは、多くのクレジットカードで採用されています。
適用条件をよく理解せずにカードを使うと、ポイント還元率を下げてしまうリスクが高いです。
還元率の高いクレジットカードを使う時は、適用条件をすべて達成できているか事前に確認しておいてください。
付帯サービスのないカードもある
還元率の鬼と言われるクレジットカードには、付帯サービスの種類が少ないカードもあります。
これはポイント還元率を極限まで高めるために、他のサービスにかかるコストを削減しているためです。
特に年会費無料のクレジットカードは維持費がかからない反面、旅行保険などを付帯していないケースがよくあります。
ステータス性や手厚いサポートを求める人にとっては、還元率の高さだけでは物足りなさを感じる可能性があるでしょう。
還元率の高いクレジットカードが欲しい方は、このことをよく認識しておいてください。
カードの使いすぎが発生しやすい
還元率の鬼と言えるクレジットカードはポイントが貯まりやすい反面、支出が増えるリスクも含んでいます。
決済のたびに多くのポイントが戻ってくる快感から、本来は不要な買い物までカードで行ってしまう心理が働くためです。
例えば、あと数千円使えばボーナスポイントがもらえるといった状況では、無理に買い物をして本末転倒な結果を招くこともあります。
いくら還元率が高くても、無駄な支出が増えればマイナスになってしまうリスクが高いです。
あくまで日々の必要な支払いを効率化するための手段であることを忘れず、支出の総額を定期的にチェックする習慣をつけましょう。
還元率の鬼と言えるクレジットカードに関するよくある質問
還元率の高いクレジットカードを検討する際には、ポイントの計算方法や仕組みについて疑問を持つ方も多いです。
実際ネット上には、以下のような質問が投稿されていました。
- 1ポイント=200円なら20万円でどのくらい貯まる?
- クレジット会社がポイント還元するのはなぜ?
- 5%OFFとポイントが5倍ならどちらがお得?
特に数字が絡む損得の判断は、一度正しく理解しておかなければ、せっかくの還元率を活かしきれない可能性があります。
疑問を解消しておくことは、自分にとって本当に価値のある1枚を見極めるための重要なステップとなります。
ここでは、よくある質問に対する回答を詳しく説明します。
ポイントを溜めるのに200円必要なら20万円でどのくらいのポイント数貯まりますか?
200円の利用ごとに1ポイントが貯まるカードで20万円を決済した場合、獲得できるポイントは1000ポイントとなります。
計算式は、以下の通りです。
200,000÷200=1,000ポイント
もしこれが還元率の鬼と呼ばれる1.0パーセントのカードであれば、20万円の利用で2000ポイント貯まります。
還元率がわずか0.5%違うだけで、ポイントの差は2倍にまで広がってしまう計算です。
大量のポイントを獲得したい方は、なるべく還元率がクレジットカードを探してみてください。
クレジットカードを使うとポイントが還元される理由は何ですか?
カード会社が利用者にポイントを還元する主な理由は、カードを優先的に使ってもらうための販売促進です。
多くのポイントを付与することで、利用者は現金よりもカード決済を選ぶようになり、カード会社の決済手数料収入が増える仕組みです。
つまり、カード会社は加盟店から受け取る手数料の一部を利用者に還元することで、継続的な利用を促していると考えられます。
利用者側にとっては、普段通りに買い物するだけでキャッシュバックが受けられるので便利です。
ポイント還元はカード会社と利用者の双方にメリットがある正当な仕組みですので、安心して活用してください。
5%OFFとポイント5倍ならどちらのほうがお得ですか?
基本還元率が1%の場合、お得になるのは5%OFFの方です。
5%OFFキャンペーンなどはクレジット決済時、支払額の5%がその場で割引されます。
いっぽうポイント5倍の方は支払い完了後、5%分のポイントが後日付与される仕組みです。
代金を支払う時点で利益を獲得できるのは、5%OFFの方と言えます。
ただしクレジットカードによっては、ポイント5倍とは別にポイントが追加されるケースもあります。
5%OFF・ポイント5倍のどちらを選択するべきか迷っている方は、一度それぞれのキャンペーン内容をよく確認してみてください。
基本的には、将来のポイント失効リスクがない直接割引を優先しつつ、キャンペーンを組み合わせて賢く使い分けましょう。やすい
還元率の鬼といわれている高還元率のクレジットカードは、条件次第では1割を超えるような還元率のところもあり、効率よく使えばとてもお得になります。
いちばん良いのは光熱費や通信費を含めた普段使いにすることでポイントが貯まりやすいことです。
ただしポイントの多くには有効期限があるので期限内に使わないと損をすることを理解する必要があります。
またポイントがたまるからと言って、ポイント目的のカード利用などは控えましょう。
クレジットカードの用途別におすすめを詳しく知りたいという方は以下から確認してみてください。










