COLUMN

運送保険の内容をチェックしてください!

スティホームと言われる時代が訪れており、宅配を利用される方が多くなったために物流量が増えていると聞きます。

 

荷物(商品)を取扱される方々も多くなってきていると思いますが、荷物(商品)の保険をきちんと手当されていますか?

昔の保険のままになっていませんか?

運送業者や走行会社に任せきりになっていませんか?

商品・製品が売価で補償されるようになっていますか?

どんな時にどんな補償が得られるか?をきちんと把握されていますか?

 

このような事態に対応出来る保険内容になっていますか?

 

・火災による損害

<事故例>倉庫や自社工場内、委託先工場での火災による商品や資材の焼失。

 

・風災、水災による損害

<事故例>強風によりトラック荷台のカバーが外れたことによる水漏れ。台風や暴風雨時に倉庫内に雨水が吹込み倉庫内の商品が浸水。

 

・商品の破損

<事故例>商品輸送中に破損。積込み、荷下ろし時の商品破損

 

・温度変化による損害

<事故例>商品郵送中にトラックの冷却装置が故障し冷凍荷室内の冷凍食品が解凍し、販売不可。

 

・運送会社や倉庫会社に委託中の損害

<事故例>預けていた商品を積んだトラックが追突事故にあい積荷ごと破損

 

輸送中・加工中・保管中・展示中・販売中などのさまざまな損害をカバーできる保険になっているかどうか、一度ご確認を頂きたいと思います。

 

 

<文責>

株式会社FPイノベーション

向井 由美子

お問い合わせはこちら

この記事に付いているタグ